不動産投資は自分の目と足で掘り出し物を探そう。

最近、不動産投資はサラリーマンの副業として脚光を浴びています。

なぜなら、不動産投資は、この超低金利時代に非常にレバレッジ効果を活用でき、不動産賃貸市場はシステムが出来上がっていることから、少ない労力で毎月家賃収入が期待できる副業にはピッタリの投資術だからです。

掘り出し物は自分の足で探す

しかし、皆が不動産投資に注目しているので、なかなか良い物件は見つかりません。

先ずは不動産会社へ足を運び情報収集することはもちろんですが、なるべく物件を見て回ります。

実際に物件を見ることによりご自身の物件を見分ける目が養えますし、なにより不動産会社へ本気度をアピールすることになり、良い情報を回してくれるようになります。

一部の不動産投資家は駅近の物件であれば、物件なんて見なくても大丈夫とおっしゃる方もいますが、不動産投資において駅近は絶対条件であり、それ以外の面でどれだけ競争力があるかを判断するのです。

今時、書面だけで良とわかるような物件は、みんな買われてしまい出回っていません。

物件の良いところを探す

物件を見ることで目を養うと言いましたが、物件を単純に眺めているだけでは駄目です。

ただ、新しい・古いという視点だけでなく、その物件の良いところを探し出して、投資に見合うか考えてください。

例えば、汚い物件だけど、建物はしっかりしているから、少し手を入れば人気が出るのではないかとか、築年数は古いが管理がしっかりしていて、年数の割には古さが感じられないなど。

他の人と同じ目線で物件を探していてはいつまでたっても投資に見合う物件にたどり着けません。自分の目で掘り出し物を探していくのです。

資金計画を立てる

そして資金計画はしっかり立てましょう。

物件の売買においては、物件の代金以外に、物件価格の7~10%が固定資産税、仲介手数料、登記料などの諸経費として掛かります。

また、物件購入後も管理業務委託料やリニューアルやメンテナンスなどの費用が掛かります。購入後の資金計画についても考えておくべきです。

価格交渉をしよう

最後に、値引きを要求しましょう。安い買い物ではありません価格交渉は必ずしましょう。

そして、不動産投資の肝は分散投資です。

複数の物件を所有することで、ある物件が稼働できない場合でも、他の物件で収入カバーすることができますので、常に複数物件を所有し、良い物件があったら自身の物件と入れ替えていけるように不動産会社と仲良くなっておきましょう。